シングルマザーとして生きていけるか?

前世療法を受けられたクライアント様の体験談を紹介します。
掲載の許可をいただいています。


クライアントのS.Nさんは今年結婚。結婚後に夫の両親との同居生活が始まったものの、義理の母となじむことができなかったとのこと。

半年後に離婚したが、妊娠していたことが分かり、出産するかどうかで迷った末にシングルマザーとして生きていくことを決断したばかり。

そこで今回の前世療法のテーマは「シングルマザーとして生きていく上でのヒントを得る」に設定しました。


前世療法が始まると、S.Nさんの心の中で最初に見えてきたのは小さなガラス張りの店。ウールのセーターなどを売っている洋服店。
店の中には次に作るセーターについて考えている40歳くらいの女性店主がいます。

女性の名前はエルザ。
それがS.N.さんの前世でした。

場所は16世紀のフランス。
エルザは田舎で農家と地主もしている裕福な家庭に生まれ、何不自由なく育ちました。

20歳になるとパリで洋服の勉強を始め、30歳で結婚。
夫は公務員。

小さな洋服店を開店。
仕事が充実しています。

48歳のときには製作したセーターが雑誌に掲載されることもありました。

子どもは欲しい気持ちはありましたが、夫と二人の生活に満足していました。

55歳のとき姉の病気の看病をするために店を閉めて、夫とともに帰郷。
その後、夫に先立たれ、68歳で胃病のため死去したのでした。

S.Nさんから下記のご感想をいただきました。


ハイヤーセルフは光のように見えましたが、笑っているようにな感じがしました。

ハイヤーセルフは私が心配していることを「いやいやそんなのたいしたことじゃないよ」とすべて受け入れてくれる感じでした。

私は、

「これからシングルマザーとして一人で子供を育てていけるか?」
「経済的にやっていけるか?」
「生まれてくる子供にとっては可哀そうなことではないか?」
「子ども自身は生まれてきてよかったと思ってくれるか?」

等をハイヤーセルフに尋ねました。

ハイヤーセルフは、

「大丈夫。今までのあなたのままでやっていけば大丈夫。」
「うまくいくからそのままで大丈夫。」

と答えてくれました。

私自身は今の状況が大丈夫とは思わないのですが、

「あ、なんとかなっていくんじゃないかな」
「もしかしたら、なるべくしてなったんじゃないかな」
「人間の力以外の力があるんじゃないか」

と思えて、神様に言われているような感覚がしました。

安心しました。
これから何か大変なことがあったとしても、人の力ではない何かが支えてくれるんじゃないかという気持ちになりました。

私は妊娠して子供ができるとは思っていませんでした。
離婚してもこれまでと同じように仕事をしていく人生が続くと思っていました。

妊娠が分かって戸惑いました。
しかし、もしかしたら妊娠することが決まっていたのではないか、
これは必然だったのではないか、
これでよかったのではないか、
と今回のヒプノセラピーで受け止めることができました。

エルザの姉の子どもを見ていて可愛く思っていました。
子供を産めばよかったと思いながら死にました。

もしかしたら、今世の私は前世のエルザができなかったことをしようとしているのかもしれません。

ヒプノセラピーは自分が現在経験していることについて、自分自身が納得できる何かを見つけることができると思います。
それがこれから生きていくときに頑張る力になると思います。

(30代女性 S.Nさん)

あなたの潜在意識にすべての答えがあります!

潜在意識には、過去の記憶・感情・印象などがすべて記録されており、その奥には胎児期や前世の記憶まで存在すると言われています。

通常のカウンセリングは顕在意識を活用したものですが、
ヒプノセラピーは潜在意識とつながって、悩みに対する良い気づきや答えを得ていきます。
通常のカウンセリング以上に深い気づきや癒しが得られます。

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