うつが認知行動療法とEFTで改善!

うつ、双極性障害(躁うつ病)をカウンセリング、認知行動療法、EFTタッピングセラピー等の心理療法を併用して改善できたクライエント様の体験談を4つご紹介します。
掲載の許可をいただいています。

うつがEFTタッピングセラピーで改善できた

うつの症状がでました。
当時、それに加えて母が急死、そして東北の震災の映像をテレビで観て、大きなショックを受けました。
それから朝起きれないような状態に入り込んでしまいました。

うつの症状が出たのは2回目だったので早めに病院に行きました。
病院で薬を処方してもらいましたが、その後は良くなったり悪くなったりの繰り返しでした。

今回は薬が合わなくて、苦しめられました。そこで病院を変えることにしました。
そのとき、今回はうつになった原因とか、「どうして私はうつを引き寄せてしまうのか」について解決しようと思ったのです。

そこでカウンセリングルームをネットで調べたのですが、そのときに熊本カウンセリングの田中さんと、田中さんが主催しているくまもとハートカレッジを知ったのです。
カウンセリングというものがどういうものかも分からなかったので、きっかけになればいいかなと思ってくまもとハートカレッジの定例会に行き始めたのです。

最初にくまカレに行ったときの定例会の内容は、風景構成法で絵を描くというものでした。そのとき誰にも話してないような内容が絵の中に表現されたのです。それにはとてもびっくりしました。そしてそれなら絵を変えれば心を変えていくことができると納得したことがありました。

またグループカウンセリングが定例会の内容のときは、いろんな悩みを持つ人と話をすることができて、それはとても有り難かったです。

そして、このようなプロのテクニックを味方につけるのはいい方法だなと思って、熊本カウンセリングでカウンセリングを受けることにしたのです。

田中さんとはくまカレで初めて会いましたが、第一印象はとても良かったです。「この人はダメ」と感じたらたぶん壁を作ってしまうと思うのですが、そうではなかったです。
すごくスラッとしていて、ハンサムな人だったらかえって警戒してしまったかもしれませんが、ちょうど良かったです(笑)。親しみがもてました(笑)。

カウンセリングの中では、私が話した内容の深いところを読み取ってもらえる気がしました。
タッピングセラピー(EFT)は最初は「うーん?」と思っていましたが、私の心に、どストライクに響くような言葉を言っていただけるので、目が覚めるような思いでした。

毎回、安堵感のようなものが感じられて、嬉しかったです。

それは例えていうと、
「そのネガティブと思っていることは、たいしたことじゃないよ」
「あ、本当だ。何でそんなことを気にしていたんだよ」
というやりとりのようです。
そんな言葉をかけてもらえた気がします。

その言葉は誰が言っても私の心に響いていたのかというと、そうではないかもしれません。
やはりタッピングをしながら言ってもらったからこそ、ガーンと響いたのかもしれません。
自分でも気づいていない深層心理を見つけて、そこにポンと光を当ててくれる、そんな感じです。

これまで私は、「周りの人に120%いい人」で、「120パーセントできる人」でないといけない、ちゃんとしとかないといけない、という思いで生きてきました。

しかし今では、
「ま、いいか」「休養とろうかな」とか、
「あの人ちょっとずるいよね」「あの人わがままだよね」と思われてもいいかなと、
それぐらいの心がけで生きていこうと思うようになりました。悪い心がけですが・・・。

これまでもそれぐらいの生き方でよかったのではないかと思えるようになりました。

毎日の生活の中では、掃除が苦手だったのですが、毎日午前中に掃除をするようになりました。ただ、「絶対掃除をしないといけない」というように強迫的にしているわけではありません。
「今日はきついから掃除機だけでいいか」という日もあれば、
調子がいい日は「あそこの上のほうまで拭いておくか」ということもあります。
その日の体調や気分に合わせて柔軟にできています。

運動もするようになりました。
一人でも楽しめる趣味をする時間もとるようになりました。以前はそのような時間をとることを我慢していたのですが、今は「我慢しなくていい、我慢しなくていい」とつぶやきながらしています。

総合的に良くなってきていると思います。

カウンセリングに来ることで気持ちの部分が前向きになって、それに体調も引き寄せられていって、良くなってきたのではないかと思います。

私と同じようにうつの症状で苦しんでいる人には、うつのときは何も行動に移せないと思います。そこでまずは薬を飲んで体をゆっくりさせるといいと思います。

そして休養をしばらく続けていると、「少し動こうかな」という気がしてくると思うので、そのときプロの力を借りて、いろいろなテクニックを使ってもらって、うつになった原因とか意味とかを明らかにしていくのが、早く良くなる近道だと思います。

カウンセリングは敷居が高いと感じていましたが、実際に受けてみたら、「ああさすがだな」と思うことがいろいろあったので、もっとこの良さをいろんな人に知ってもらえたらいいなと思います。

(40代女性 T.Mさん)

生徒の指導に悩んでうつになったけれど

熊本カウンセリングに最初に来たときは、もう精神科に行って治療を受けないといけないかなと考えていました。
憂うつで仕方がなくなって、うつ状態に入っていました。危険な状態だなと思っていました。

四六時中憂うつで、意欲がなくて、仕事に行きたくない気持ちでいっぱいでした。
出社拒否の状態で、もういっぱいいっぱいで、結構休んでいました。

私は学校教師ですが、授業中や学校行事のときに、生徒が私の言うことを聞かずに勝手放題にやっていて、とても不愉快な気持ちでした。

それまではそんな生徒には指導をして問題なく過ごしてきました。
しかし指導しても指導してもふざけ続ける生徒がいて、その生徒の対応に神経がすり減っていました。

私は動揺していました。これまで長いキャリアがありながら、こんなことで動揺している自分に嫌気がさしました。
そして指導しても指導しても効果がないので、無気力になり、うつ状態になりました。

それでカウンセリングを受けようと思って、「熊本 カウンセリング」などとネット検索して探していて、上位3つのどこかに行こうと考えていました。その中に熊本カウンセリングがあったのです。

熊本カウンセリングに最初に来たときは、建物がきれいで、ルームの中の空間に癒されました。

10回のセッションの中で、印象的だったのはEFTタッピングセラピーをしてもらったときですね。
「あれ、気持ちが本当に軽くなっている」と思いましたね。驚きました。
それが毎回重なっていって、確かに変わっていっている実感がありました。

私は「心は変わらない」と思っていました。
自分の感情なんて変わるものではないと思っていました。
しかし実際変わりましたね。
「自分の心は自分で変えることができる」と思えるようになりました。

セッションの後は心が安らいだ状態で、ベッドに横になってもザワザワすることなく、平穏な状態が維持できていました。
朝起きたときも重苦しい感じがなくて、びっくりしました。

私は10年前に精神科に3、4年通いました。
2、3週間や月1回のペースでした。
処方された薬を服用していました。

「はい、分かりました。お薬出しておきますね。」
「まあ、ゆっくりやりましょう。」
の世界でした。
いつまで続くんだろうと思っていました。

そのときの経験からすると、カウンセリングの方が即効性もあるし、薬よりも効くんじゃないかと思います。
カウンセリングも保険が使えるといいんですけどね。

カウンセリングは今回初めて受けたのですが、大事だなと思いましたね。
病気でなくともときどき来て、話を聞いてもらうだけでもいいんじゃないかなと思います。

職場では決して言わない話を熊本カウンセリングでは話したと思います。

「それでいいんじゃないですか」
「そういう人いっぱいいますよ」

という一言に背中を押されて、「よし、明日も仕事を休むぞ」という気持ちになりましたね(笑)

「そういう人いっぱいいますよ」と言われると、自分と似た人がそんなに多くいるのかと分かって、ホッとしました。
それまでは、自分は珍しいヘンな奴なんだろうなと思っていましたから。セルフイメージが低かったです。僕はおかしい人間なんだと思っていました。

ネット上では自分と似たような人の情報がいっぱいあります。
しかし現実の世界でそういう話を初めて聞くと、違うんですよね。
たんなる文字情報ではないですから。
実際にいろんなクライアントと出会っているカウンセラーからの情報は救いになるなと思いました。

また田中さんが教師時代にいろんな嫌な体験をしたという話を聞きましたが、とても親近感を覚えました。

「実はあれは心の中ではとても傷ついていた」のような話はなかなか男同士の会話の中では出てこないです。
飲み会の二次会、三次会でもそんな話はでないですね。馬鹿話が多いです。
「つらいんだよね」という話にはならないですね。
女性の間ではあっているのではないかと思いますが。

そんな男性社会にいるので、「僕はなんて弱い人間なんだ」「自分はダメだな」とずっと思っていました。
しかし自分と同じような人がほかにもたくさんいるんだと分かって、救われました。

私と同じようにうつ状態で苦しんでいる人に対しては、

「仕事を守るんじゃなくて、自分を守った方がよいよ。」
「自分を守らないと仕事も守れないし、自分を守らないと家族も守れないよ。だからまず休もうよ。」

「それと病院にも行った方がいいけれど、信頼できるカウンセラーとの出会いを求めたがよいよ。両方必要だよ。」

と言ってあげたいですね。

(50代 男性 M.Oさん)

躁うつ病で月1回は自殺したくなっていたけれど

私はこれまでの8年間、躁うつ病でした。
躁とうつの波が激しくて、日々の暮らしが非常に苦しかったです。

母からとてもきつい言葉を投げかけられたことがあり、それをトラウマのようにずっと抱えてきました。
それを考えると、悲しくてきつくて、その結果うつ状態になることが数多くありました。

うつの期間が非常に長く、ひどいときは本当に死にたくなっていました
大量に薬を飲んだこともあります。

以前は週1回ぐらい過呼吸の発作が出ていたし、「自殺したい」という希死念慮も月に1~2回ありました。

熊本カウンセリングには、母に関するトラウマを解消するために申込しました。

熊本カウンセリングに最初に来るときには、不安がありました。

以前、病院で受けたカウンセリングで心理士の先生から強く言われて追い詰められて、とても傷ついたことがありました。そのようなことを繰り返すのではないかと不安だったのです。
しかし、熊本カウンセリングの田中さんはそういうことをする人ではないことも分かって安心しました。

また、今まで私は病院でカウンセリングを受けてきたのですが、良い結果がでたことが一度もありません。それでカウンセリングをして意味があるのか、とも考えていたのです。
それも、1回目のカウンセリングを受けて、すぐにカウンセリングの効果を感じたので、2回目は安心して来ました。

カウンセリングでは、私の心の中に強く残っていた過呼吸で苦しむイメージの置き換えのようなことをしました。
その結果、母とのトラウマが薄れてきて、苦しい記憶に支配されている時間がすごく減りました。

うつの状態も良くなって、その後躁転(躁の状態に変わること)しましたが、今は状態は安定しています。

以前は週に1回ぐらい過呼吸の発作が出ていました。
「自殺したい」という希死念慮も月に1~2回ありました。
しかし、最近はすべてなくなりました。

同じ時期に、病院で薬を減らしてもらうこともしたので良くなった原因ははっきりとは分からないのですが、カウンセリングの効果は大きかったと思います。

病院の心理士の先生は、傾聴カウンセリングがほとんどで、それ以外は認知行動療法だと思います。イメージの置き換えなどはされないです。
まったく手法が違いますね。

私と同じように躁うつ病で苦しんでいる人には、「まずは動いてほしい」と言ってあげたいです。
世の中にはいろんな治療法があります。成功するものもあれば、失敗するものもあるでしょう。

誰かが助けてくれると信じて、まずは動き出してほしいと思います。
それはカウンセリングもそうだし、病院での治療もそうです。

薬の大量処方から逃れたいと思っている人は、カウンセリングを一度試してみるのもよいかもしれません。

躁うつ病は治らないと思っている人が多いと思います。
しかし、今回カウンセリングを受けてみて、楽にはなれると私は思いました。

カウンセリングを1つの選択肢として選んでみるのもよいかもしれません。

(40代 女性 M.Iさん)

人間関係が苦手で落ち込むことが多かったけれど

もうすぐ結婚の予定があります。その結婚を前にして、「変わりたい」と思ったのが熊本カウンセリングに来た理由です。

これまでずっと、人間関係が苦手で落ち込むことが多かったのです。
落ち込んでしまうと、体は重く、何にも興味が無くなります。心の中は、「この社会から消えたくてしょうがない」という気分でいっぱいになるのです。

そして、実際にリストカットに近いことをしたこともあります。
何とか、学校へ行って卒業し、今は職場へ行っていますが、ギリギリのラインで生きてきたという感覚があります。

熊本カウンセリングは、インターネットのホームページで見つけました。
ホームページの全ページを見て、とくに体験談を読んで、「ここだ」とピンときました。
今の状況の解決策が分からなかったから、提案とか指針とか具体的なものが欲しかった気持ちもあります。

熊本カウンセリングに最初に入ったときは、まだ猜疑心はありました。
私の知っている人の中に田中先生と同じ大学学部を卒業した人がいるので、私の情報が漏れるのではないか、と不安だったのです。これは杞憂に終わりましたが・・・。
その他の点については猜疑心は無かったです。

セッションの中では、とくに、EFTのセッションが印象的でした。
あんなに泣いてしまうなんて予想外でした。私の心の奥底に悲しみがたまってたんだなと気づきました。

セッションを続けていくうちに、私の気持ちに変化が出てきたのが分かります。これまで、職場の人間関係については、恐さとか、「なるべく接点を持ちたくない」という気持ちばかりでした。
しかし、今では、「少しはつきあってみたい」、とか「うまく付き合ってみたい」「職場の飲み会にも行ってみたい、何か楽しいこともあるかもしれない」と思えるようになってきました。ワクワクするときすらあるようになりました。

また、落ち込む時間が短くなりました。1時間ぐらいで気分が回復するようになったのです。以前は、夜寝るときまで落ち込んでいました。生活するのが楽になりました。

以前にうつで通院していた頃の落ち込んだ気分を0、良い気分の最大を10とすると、今は7か8ぐらいあります。
私のこれまでの人生の平均の気分は、3か4だったと思います。

今は、技術とかそういうのではなくて、田中先生の人柄にとても魅かれています。やさしいし、たのもしいし、あったかい感じです。「先生、先生」と言っているけれど、「田中の兄ちゃん」という感覚です。

とりあえず、熊本カウンセリングに来ることが変わることの第一歩だと思います。変わるか変わらないかは分からないけれど、まず来ることで何かが始まるのです。
私と同じように苦しんでいる人には、そう言ってあげたいです。

(20代女性 R.O.さん)

心理カウンセラーからコメント

R.O.さんとは、認知行動療法トレーニング、ソーシャルスキルの習得、EFTなどを内容としたセッションが多かったですね。
今では、人間関係への恐れが軽減されて、職場以外のサークルに参加されるなど積極的になってこられました。表情もすごく明るくなられましたね。

R.O.さんにこのような良い変化が現れましたことを私も心からうれしく思っています。
ご結婚後の新天地においても、良好な人間関係を作っていくことができると信じております。

あなたの悩みを心理カウンセリングで解消してみませんか?

心理カウンセリングと心理療法で、あなたの問題解決・目標達成のお手伝いをします。

心理カウンセリングは、過去の否定的な感情を解放し、深い癒しと、良い気づきをもたらし、新しい行動を促してくれます。
お気軽にご相談下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です