過呼吸を克服!

あるクライエント様の体験談を紹介します。
掲載の許可を得ています。


私が熊本カウンセリングを知ったのは、インターネットで検索して、ホームページを見たからです。
いろいろな体験談が載っていました。しかし、「本当にこんな効果があるのかな?」と不安も感じていました。

初めて熊本カウンセリングに行ったときには、話すことを用意していなかったのでかなりこんがらがりました。しかし、親切に聞いていただいて、話すべきことは話せたかなと思います。
家に帰ってから、「行ってよかった」と安心したことを覚えています。

私はもともと過呼吸の症状がでて、困っていました。心療内科に行って薬をもらって飲んでいたけれど、何年経っても治りませんでした。

福岡にコンサートに行って、帰りの高速バスのトイレの中で過呼吸の発作がでたときのことは今でもとてもよく覚えています。

また、彼氏と一緒にいたときに過呼吸になり、そのとき彼氏がとても心配して優しくしてくれたことがありました。その後、その優しさが欲しくて、過呼吸を演技するようにもなりました。例えば、デートの別れ際などにです。

過呼吸を演技するようになって、「ああこれはもう何か手を打たないと悪いことだな」と思いました。
そこで心療内科ではダメだから、カウンセリングにいかないといけないと考えたのです。

カウンセリングをしていく中で、私が過呼吸の発作を起こしてしまう原因の根っこに、高校時代に友達からいじめられたことがあることが分かりました。そのときから私は「他人は信用できない」「いつ悪口を言われるか分からない」という強い思いを持ち続けていたようです。

また高校を卒業して、母を亡くしたことも関係したようです。「お母さんさえいれば友達は要らない」と思っていたのに、その母を亡くしたのでかなり大きなショックでした。

カウンセリングを進めていく中で、これらの過呼吸の原因となっているものを解消できたのがとても印象的です。
今では、過呼吸の発作はでなくなりました。

私と同じように過呼吸で悩んでいる人には、過呼吸の発作が起きているということは、なにかその原因があるはずなので、その原因の根っこの部分を探ってみることをお勧めします。

(20代女性 N.E.さん)

※心理カウンセラーからコメント

N.E.さんが述べておられるように、症状にだけ注目するのではなく、それを引き起こしている心理的な原因を明らかにし、その原因に対してアプローチすることが大切です。
N.E.さんは若い頃に辛い出来事が続いて一時は半ば引きこもりになったそうですが、今では立ち直って毎日お仕事に行かれている姿を素晴らしいと思います。

あなたの悩みを心理カウンセリングで解消してみませんか?

心理カウンセリングと心理療法で、あなたの問題解決・目標達成のお手伝いをします。

これまで、職場の人間関係、対人恐怖症、あがり症、離婚、親子関係、不登校、孤独、うつ、依存症、性の悩み、不眠症、適応障害、人間関係、ニート、ひきこもり、職場いじめ、性的虐待等の様々なお悩みのご相談をお受けしています。
お気軽にご相談下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です