躁うつ病で月1回は自殺したくなっていたけれど

私はこれまでの8年間、躁うつ病でした。
躁とウツの波が激しくて、日々の暮らしが非常に苦しかったです。

母からとてもきつい言葉を投げかけられたことがあり、それをトラウマのようにずっと抱えてきました。
それを考えると、悲しくてきつくて、その結果ウツ状態になることが数多くありました。

ウツの期間が非常に長く、ひどいときは本当に死にたくなっていました
大量に薬を飲んだこともあります。

以前は週1回ぐらい過呼吸の発作が出ていたし、「自殺したい」という希死念慮も月に1~2回ありました。

熊本カウンセリングには、母に関するトラウマを解消するために申込しました。

熊本カウンセリングに最初に来るときには、不安がありました。

以前、病院で受けたカウンセリングで心理士の先生から強く言われて追い詰められて、とても傷ついたことがありました。そのようなことを繰り返すのではないかと不安だったのです。
しかし、熊本カウンセリングの田中さんはそういうことをする人ではないことも分かって安心しました。

また、今まで私は病院でカウンセリングを受けてきたのですが、良い結果がでたことが一度もありません。それでカウンセリングをして意味があるのか、とも考えていたのです。
それも、1回目のカウンセリングを受けて、すぐにカウンセリングの効果を感じたので、2回目は安心して来ました。

カウンセリングでは、私の心の中に強く残っていた過呼吸で苦しむイメージの置き換えのようなことをしました。
その結果、母とのトラウマが薄れてきて、苦しい記憶に支配されている時間がすごく減りました。

ウツの状態も良くなって、その後躁転(躁の状態に変わること)しましたが、今は状態は安定しています。

以前は週に1回ぐらい過呼吸の発作が出ていました。
「自殺したい」という希死念慮も月に1~2回ありました。
しかし、最近はすべてなくなりました。

同じ時期に、病院で薬を減らしてもらうこともしたので良くなった原因ははっきりとは分からないのですが、カウンセリングの効果は大きかったと思います。

病院の心理士の先生は、傾聴カウンセリングがほとんどで、それ以外は認知行動療法だと思います。イメージの置き換えなどはされないです。
まったく手法が違いますね。

私と同じように躁うつ病で苦しんでいる人には、「まずは動いてほしい」と言ってあげたいです。
世の中にはいろんな治療法があります。成功するものもあれば、失敗するものもあるでしょう。

誰かが助けてくれると信じて、まずは動き出してほしいと思います。
それはカウンセリングもそうだし、病院での治療もそうです。

薬の大量処方から逃れたいと思っている人は、一度カウンセリングを試してみるのもよいかもしれません。

躁うつ病は治らないと思っている人が多いと思います。
しかし、今回カウンセリングを受けてみて、楽にはなれると私は思いました。

カウンセリングを1つの選択肢として選んでみるのもよいかもしれません。

(40代 女性 M.Iさん)

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