他人に不安を感じる理由があった

前世療法を受けられたクライアント様の体験談を紹介します。
掲載の許可をいただいています。


前世療法を始めると、A.Sさんの心の中で最初に見えてきたのは、森の近くでリスと遊ぶ女の子。
名前はアンヌ。
14歳。場所は19世紀のスイス。
それがA.Sさんの前世でした。

アンヌは素直でよく笑う女の子で、特殊な能力を持っていました。
アンヌは動物と話をすることができたのです。

しかし、アンヌが動物と話す姿を見て、周りの人は彼女をヘンに思ったり、気持ち悪く感じたりしました。
このことにアンヌは苦しみます。
そして、18歳のときに両親がアンヌを世間から引き離すように、修道院に入れたのでした。

修道院に入り、修道女となったアンヌは周囲の視線を気にする必要がなくなり、安心しました。
修道院は自然に囲まれていて、近くの犬や鳥と話すこともできました。

26歳のときに修道院の牧師さんの勧めもあり、毎日病院に行って患者さんの話を聴き、痛みのある個所を手当て療法をするようになりました。
これが患者さんから大変喜ばれるよになりました。

アンヌはこの傾聴とヒーリングのボランティアを30年以上続けました。
毎日修道院から病院に出向いて行ったのです。

そして61歳で寿命を迎えたのでした。
修道院の中で穏やかに亡くなりました。

この前世の自分の死の場面を見て、その後に前世の自分やハイアーセルフ(その人の一生を守ってくれる魂)との会話をして、このときの前世療法は終了しました。

クライアント様から下記のご感想をいただきました。


はっきりと細部まで鮮明な映像が見えました。
自分の脳が作ったものなのかもしれませんが、一つ一つの場面がはっきりと見えました。

ハイアーセルフは、

「思い残すことがないように思い切り生きていきなさい」
「周りの人を慈しみ、愛していきなさい」
「いつも笑顔でいたら周りに広がっていくよ」

と言ってくれました。

アンヌの人生では思い残すことがありました。
また私に「これから人を癒す能力を授ける」とも言ってくれました。

私は今、体の一部が不調で、強い痛みを感じています。
これについても私が前世で人の痛みが分かっていないのではないかと思いながら死んだので、ハイアーセルフが「痛みを分かるようにしたよ」と伝えてくれました。

私が人の痛みが分かって、それを癒すようになれば、私の痛みはなくなっていくとも伝えてくれました。

それはありがたかったです(笑)。

また実は私は母との関係が良くないのですが、これについても母が私に強く当たっていたのは私が前世を思い出すためだったのかなと思えました。
熊本カウンセリングに行きたいと思ったのもそれがきっかけだったのです。
結局、私の役割に気づくことにつながりました。

これからは母に感謝して、思い残すことがないように優しくしていきたいです。

また、これまで「恐がられるのではないか」「気持ち悪がられるのではないか」という漠然とした不安がこれまであり、自分の意見を言うのを控えてきました。
この不安がどこからきているのか、その謎が解けました。
これからはビクビクしないでもっと伝えてもよいかなと思えるようになりました。

(40代女性 A.Sさん)

あなたの潜在意識にすべての答えがあります!

潜在意識には、過去の記憶・感情・印象などがすべて記録されており、その奥には胎児期や前世の記憶まで存在すると言われています。

通常のカウンセリングは顕在意識を活用したものですが、
ヒプノセラピーは潜在意識とつながって、悩みに対する良い気づきや答えを得ていきます。
通常のカウンセリング以上に深い気づきや癒しが得られます。

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