前世療法で今後の進むべき道を知る

前世療法を受けられたクライアント様の体験談を紹介します。
掲載の許可をいただいています。


T.Mさんはお仕事に関して「あれもしないといけない」「これもしないといけない」と思うことが多く、心と体は重くなり、悶々と苦しまれていました。「本当は何をすればよいのか」と迷われていたのです。

そこで今回の前世療法のテーマは「今後の進むべき道を知る」と設定しました。

前世療法を始めてT.Mさんの心の中で最初に見えてきたのは、湖畔にある東屋のようなところで湖面を見つめる一人の女性。
女性の名はイーメイ。白や紫の中国風のドレスを着て、戦争に行った夫のことを思って悲しんでいます。それがT.Mさんの前世でした。

もともとイーメイは豊かな農家に生まれました。
場所は中国の北東部。
優しく器量のよい子で、15歳の時に王の妃として王宮に入ります。

4人の子供を産み幸せな生活でしたが、王である夫と国の将来に関しては不安が絶えませんでした。
小さな国で、国内部での裏切り・反乱の火種がくすぶっていたからです。

その後夫は病死し、息子が王位を継ぎます。
イーメイは息子に対して国政アドバイザーの役割も果たすようになります。

そして52歳のときに病気で死去。
いつも国民を大切にしていた彼女は広く敬愛されており、その死は多くの国民が悲しむところとなりました。

この前世の自分の死の場面を見て、その後に前世の自分やハイアーセルフ(その人の一生を守ってくれる魂)との会話をして、このときの前世療法は終了しました。

クライアント様から下記のご感想をいただきました。


最初に足元を見るように誘導されたら少しずつ見えてきて、そうしたら感情もなんとなく湧いてきました。

映像ははっきりと見えていました。

ハイアーセルフはものすごくまぶしい光で、50センチぐらいの球体のように見えました。
ときどき七色に光っていました。
私の左側にいました。

「いっそのこと何もしなくてよい」
「やりたいと思っていることを一切止めてみればよい」
「そうすれば本当にやりたいことが見えるようになる」
「一気にブルドーザーのように開拓していこうと思っているからきつくなるのだ」
「目の前の一人ひとりの人たちに寄り添っていけばよい」

とハイアーセルフから優しく言われました。

私は「そうだろうな」と思いました。
一滴の水滴が大河になっていくような感じです。

今後は、私が今関係している人たちに対して、何か私ができることがあるなら手を差し伸べていきたいです。
また、仕事で出会う人たちにはビジネス的にではなく、一人一人を丁寧に大切にしていくことが大切だと思います。

まずは今決まっている仕事に集中します。
そしてそれ以外で「やらないといけない」と思っていることに関しては一切手放したいと思います。

とくにかく目の前にあることだけに集中します。
そう考えるとラクになりました。

(30代女性 T.Mさん)

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