地域の人達が恐かったけれど…!

あるクライエント様の声(体験談)をご紹介します。
掲載の許可をいただいています。


一番下の子がお腹の中にいるときに私が交通事故をして、そのときに地域の人たちからいろいろと悪く言われているのではないかという恐怖心が出てきました。
子どもの友達の親から悪く言われるのではないかとか、そのことで子どもがいじめに遭うのではないかと不安になりました。

それで外に出ていくのが怖くなり、買い物に行くのすら嫌だったです。

それでネットで検索して熊本カウンセリングのホームページを見つけていたのですが、それから半年から1年間ぐらいは何もしないまま悩み続けていました。

しかし勇気を出して申込をしました。

トラウマを解消するセラピーでは心が軽くなりました。
自然体でいいと思えるようになりました。これまで重い鎧をつけていたと思います。

頭も軽くなりました。
頭で考えすぎていたのかなと改めて思います。いい意味で、その場で考えればいいことはその場で考えればいいのだなと思えるようになりました。取り越し苦労をしなくなりました。

人の目を見て話すことができるようになりました。
いつもうつむいていたのです。

鏡で自分の顔を見ることもできるようにもなりました。これまでは自分で自分の目を見ることが出来なかったです。自分を受け入れることも出来たから、自分の目を見ることができるようになったのだと思います。

先日子供会の会議があったのですが、これまで苦手にしていた人に対して、「私はこう思うのですよ」と正直に話すことが出来ました。これまではずっとそのような場面にならないようにいつも逃げてきていました。

今では、自然体の自分を理解してくれる人と仲良くなっていけばいいし、時の流れの中で必要とする人に対して必要なことをしていけばいいのかな、と考えられるようになりました。

子どもにも優しくなれるようになりました。接し方が変わってきました。
以前は「○○しなさい、しなさい」という感じで怒ってばかりでした。命令口調だったのですが、「○○どう思う?」と子どもに考えさせるような問いかけができるようになりました。

職場でも同僚に過剰に気を使わなくなったので、ラクになりました。

さらに不思議な事に、カウンセリングの途中から視野が明るく広くなりました。目の奥の方から白熱電灯で明るく照らすような感じになりました。

私と同じように地域の人達との人間関係で悩んでいる人には、「悩んでいないで、とにかく自分のことを話してみたらいかがですか」とアドバイスしたいです。
悩んでいるときは悪循環で泥沼にはまっていくと思いますが、1つが抜けると芋づる式にスルスルスルと良くなってきます。

話すのは身近な人でいいと思います。私の場合は身近に話せる人がいなかったので熊本カウンセリングに来ました。

セラピーを受ける前には想像していなかった自分が今ここにいます。悩んでいて先が見えなかったのですが、体も心もラクになっている自分がいることが幸せだと思います。

(30代女性 R.E.さん)

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