交流分析士講座はインナーチャイルドとうまく付き合えない人にもお薦め

交流分析士2級講座の受講者様から体験談を頂きましたのでご紹介します。掲載の許可を得ています。


私はもともと田中さんが交流分析士講座を開かれていることを知っていました。当時、私は「とりあえず心理学関係を学ぶならNLP(神経言語プログラミング)がいいよ」とアドバイスされたことがあり、NLPに関心がありました。また日程的にも都合がつかずに受講するまでには至りませんでした。

NLPの講座受講を終えた後、交流分析について耳にすることが多くなって関心が高まり、日程もよかったため、「今がよいタイミングだ」と考えて交流分析士講座を受講しました。

講座の中で1番心に残っているのは、講座の最終日に人生脚本を学んで、その中で「自分の墓碑銘を作成するワーク」がありました。それをよく覚えています。受講者の皆さんが作成した墓碑銘を見せてもらったとき、「ああ、この人はこういう考えで今まで生きてこられて、これからも生きていかれるのだな」と感じられて、とても印象深い一場面でした。

私は、講座に参加したり、初めて会った人に自分自身の話をしたりするのは、慣れているほうです。ですから講座の内容については違和感はありませんでした。ただ、他の受講者で講座の受講に慣れていない人にとっては、グループワークをしたり、自分自身の話をして自己開示したりすることを難しく感じた人も最初はおられたかもしれないと思います。しかし回を重ねるごとに皆さん心を開いて、多くの人の話を聞けるようになったのでよかったな思いました。
そこに1、2回で終わる講座ではなく、月2回ずつ3ヶ月かける講座の良さがあるなと思いました。

講座を終了した今でも、「人生態度」(※)を意識しています。第1の立場とか第2の立場とかありましたが、「あ、今、どの立場かな」とときどきチェックするのです。その瞬間に自分が意識している感情や考えがどの立場に当てはまるのか考えるのです。そういう意味で、視野が上に広がりました。俯瞰的に自分を見ることができるようになりました。

(※注・田中 人生態度とは交流分析の用語の一つです。自分自身について肯定的あるいは否定的に考えるか、他人について肯定的あるいは否定的に考えるか、をかけあわせて4つの立場があります。それぞれの立場で特有の感情、思考、行動の傾向があります。)

また、私は以前にNLPを学んで理解していたのですが、交流分析を学ぶことによってNLPのことも腑に落ちた気がするのです。交流分析を学んだら、NLPの理解も深まったのです。それもこの講座を受講してよかったことです。

田中さんの教え方はとても分かり易いです。田中さんは見上げて仰ぐような先生ではなく、同じ高さの目線で一緒に勉強しているような感じがしました。「教師時代にこんな体験をしたんですよ」「あら、そうなんですか」という感じです。親しみやすくて、気負わなくていい感じです。

講座の内容は、ある程度の人生経験があったほうが実感する部分が多いのかなと思いました。例えば、人間関係に悩んだ経験があるとか、職場で人の上に立つとかという経験です。頭の中だけの、知識だけの学習では実感が湧きにくいのではないかと思います。
私も心理ゲームを学んだときに、「ああ、私がやっていたのはこれだったのね!」と思いました。年齢には関係なく、そのような経験があったほうが実感を持って学習できると思います。

交流分析士講座は、自分のインナーチャイルドとうまく付き合えない人にもお薦めです。
「人生はいつからでもやり直せる」「どのような経験もそのときの自分に必要だったから体験している」「自分で自分を育てなおす」というようなことは、私も以前から知識としては知っていました。ただ、この講座を受講してあらためて実感したのです。そのための理論とか技法を交流分析では学べるからです。実際に知り合いに勧めているところです。

(40代女性 アロマインストラクター M.U.さん)

交流分析を学んで、仕事や人間関係に良い変化を起こしてみませんか?

こんな人に最適な講座です!
・コミュニケーション能力を高めて、人間関係を改善したい人
・経営者や経営幹部など「人間学」が必要とされる人
・心理学(交流分析)を学びたい人
・心理系の資格取得を目指している人
・カウンセラー、コンサルタント、看護師、教育者、研修講師などの方々のスキルアップ
・子育て中の人
・・・etc.

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