うつ病で結婚後の人間関係が心配だったけれど・・・!

あるクライエント様の体験談をご紹介します。
掲載の許可をいただいています。


もうすぐ結婚の予定があります。その結婚を前にして、「変わりたい」と思ったのが熊本カウンセリングに来た理由です。

これまでずっと、人間関係が苦手で落ち込むことが多かったのです。
落ち込んでしまうと、体は重く、何にも興味が無くなります。心の中は、「この社会から消えたくてしょうがない」という気分でいっぱいになるのです。

そして、実際にリストカットに近いことをしたこともあります。
何とか、学校へ行って卒業し、今は職場へ行っていますが、ギリギリのラインで生きてきたという感覚があります。

熊本カウンセリングは、インターネットのホームページで見つけました。
ホームページの全ページを見て、とくに体験談を読んで、「ここだ」とピンときました。
今の状況の解決策が分からなかったから、提案とか指針とか具体的なものが欲しかった気持ちもあります。

熊本カウンセリングに最初に入ったときは、まだ猜疑心はありました。
私の知っている人の中に田中先生と同じ大学学部を卒業した人がいるので、私の情報が漏れるのではないか、と不安だったのです。これは杞憂に終わりましたが・・・。
その他の点については猜疑心は無かったです。

セッションの中では、とくに、EFTのセッションが印象的でした。
あんなに泣いてしまうなんて予想外でした。私の心の奥底に悲しみがたまってたんだなと気づきました。

セッションを続けていくうちに、私の気持ちに変化が出てきたのが分かります。これまで、職場の人間関係については、恐さとか、「なるべく接点を持ちたくない」という気持ちばかりでした。
しかし、今では、「少しはつきあってみたい」、とか「うまく付き合ってみたい」「職場の飲み会にも行ってみたい、何か楽しいこともあるかもしれない」と思えるようになってきました。ワクワクするときすらあるようになりました。

また、落ち込む時間が短くなりました。1時間ぐらいで気分が回復するようになったのです。以前は、夜寝るときまで落ち込んでいました。生活するのが楽になりました。

以前に鬱で通院していた頃の落ち込んだ気分を0、良い気分の最大を10とすると、今は7か8ぐらいあります。
私のこれまでの人生の平均の気分は、3か4だったと思います。

今は、技術とかそういうのではなくて、田中先生の人柄にとても魅かれています。やさしいし、たのもしいし、あったかい感じです。「先生、先生」と言っているけれど、「田中の兄ちゃん」という感覚です。

とりあえず、熊本カウンセリングに来ることが変わることの第一歩だと思います。変わるか変わらないかは分からないけれど、まず来ることで何かが始まるのです。
私と同じように苦しんでいる人には、そう言ってあげたいです。

(20代女性 R.O.さん)

※心理カウンセラーからコメント
R.O.さんとは、認知行動療法トレーニング、ソーシャルスキルの習得、EFTなどを内容としたセッションが多かったですね。
今では、人間関係への恐れが軽減されて、職場以外のサークルに参加されるなど積極的になってこられました。表情もすごく明るくなられましたね。

R.O.さんにこのような良い変化が現れましたことを私も心からうれしく思っています。
ご結婚後の新天地においても、良好な人間関係を作っていくことができると信じております。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です