離婚した自分を責めて、不眠になっていたけれど・・・!

あるクライエント様の声(体験談)をご紹介します。
掲載の許可をいただいています。


以前に離婚しました。3人の子どもがいたのですが、3人とも前の夫に引き取られました。その後、独りになって他人の子どもを見ると「自分は子どもを置き去りにしてきた悪い母親だ」というよな自分を責める気持ちが心をよぎるようになりました。

とくに、寝るときに布団に入って目をつぶると必ず子どもたちのことを思い出して、自分を責めていました。そうすると眠れなくなって、かなり長い時間を布団の中で苦しむのです。自分を責める気持ちと明日仕事だから早く寝ないといけないというようないろいろな気持ちが混ぜ混ぜになって心に広がるのです。

その後、再婚したのですが、再婚するとますます自分を責める気持ちは強くなりました。「子どもたちを置き去りにしたお母さんだけが新しくいい環境に入ってしまってごめんね」というような気持ちが湧いてくるのです。

そのようなとき、友達から熊本カウンセリングを紹介されて、面接の心理カウンセリングを申込みました。田中先生は話しやすいし、真剣に聞いてくださったので、他人には言わないようなことまで正直に話しました。その後、「まずはセラピーで自分を責める気持ちを抑えましょう」と言われてセラピーを受けました。セラピーを受けながら、「こんなので効くのかなあ」と不安でした。

しかし、終わってみるとびっくりしました。確かに効果があるのです。私には、自分を責める気持ちを起こさせるある決まった記憶シーンがあったのですが、それがうっすらと霧がかかったようになってはっきりと思い出せないのです。そして、自分を責める思いが軽くなったのです。セラピーの前を10とすると2ぐらいになったのです。

そして、急に「会えなくなった子どもたちには前の夫がいるし、前の夫のご両親もいらっしゃる。必ず立派に育ってくれる。」「子どもたちは大人になったら必ず会いに来てくれる」という強い気持ちがしてきたのです。

そしてその日の夜から、すぐに眠れるようになったのです。何の思い出も感情も出てこないうちに眠りに入れるのです。今でもこの状態が続いています。すごく嬉しいし、凄いなあと思います。

熊本カウンセリングは友達にも薦めたいです。田中先生は何でもいえる雰囲気です。病院ではないし、部屋の中も病院ぽくないところがいいです。また、セラピーも心配要りません。安心できます。

(40代女性 M.Y.さん)

※心理カウンセラーからコメント
M.Y.さんは自分を責める思いに苦しまれておられたので、まずはセラピーでそのような感情を軽くしました。
心が軽くなられたので、今は新しいご家庭をどのようにして楽しいものにしていくかということについて心理カウンセリングを継続しておられます。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です